イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

クルーズ8日目 イタリア ベネチア 

 


クルーズの最終寄港地はベネチアです。
ベネチアは世界遺産のサンマルコ寺院をはじめとする多くの教会や宮殿があります。世界中から観光客が集まってくるためとても混雑しています。

サンマルコ寺院は建築当時はビザンティン様式で建てられましたが、改修のたびにその時代の様式が取り入れらて現在の姿になりました。
      サンマルコ寺院

中央のアーチの見事な「栄光のキリストと最後の審判」のモザイク画は、19世紀に修正されました。

      サンマルコ寺院2


観光名所の「ため息橋」も写真を撮る人が大勢いて、綺麗な写真を撮ることができませんでした。

クルーズベニス3  クルーズベニス 2
     人だかりの「ため息橋」        ゴシック様式の見事なドゥカーレ宮殿のテラス


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クルーズ7日 スロベニア コペル 

 


スロベニアは西はイタリア、北はオーストリア、南や南東はクロアチア、北東でハンガローと国境を接しています。  
義理母は早起きして約20キロ先のイタリアのトリエステまでの観光ツアーを楽しみましたが、私たちは例のごとく朝寝坊をしたため、コペルの町を歩いて観光しました。


         コペルの広場


         コペルのマリーナ
                      コペルのマリーナ

1991年から2000年にセルビア共和国とユーゴスラビア連邦の諸国の間で内戦が起きましたが、1995年まで内戦が続いてしまったクロアチアとは対照的に、スロベニアは10日間というきわめて短い期間で独立に成功しました。


コペルの住宅地はとても静かで人気がなく、観光客以外の住民をほとんど見かけませんでした。マリーナには屋根だけのオープンエアのレストランが数件立ち並んでいました。レストランでシーフードのランチを取りました。観光客向けのレストランなのでそれなりのお料理でしたが、美味しく頂きました。

船に戻りがてら町のスーパーマーケットでパプリカやオレガノのハーブ類、チョコレートやお魚のパテなどを購入しました。
クロアチアではお魚のパテがよく食べられているらしく、スーパーの棚には何種類ものお魚のパテが並んでいました。



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クルーズ6日目 終日航海日 

 

今日はスロベニアのコペルに向けて終日航海の日です。
乗客全員が船の中で過ごすため、どこもかしこも混雑しています。

今日はフォーマルナイトのため、イブニングドレスやタキシードに身を包んだ紳士淑女の姿が.....映画のワンシーンのようでした。
夫もP君と娘もフォーマルウェアーです(私のドレス姿は見苦しいので写真はありません)。
娘は先日16歳になったばかりなのですが、身長が170cmもあるため大人用のドレスを着ています。いったいどこまで伸びる気なのでしょうか.....


 15年7月8日  15年7月8日3
        馬子にも衣装の二人です

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クルーズ5日目 航海日 

 


今日はドゥブロヴニクを出発してスロベニアのコペルを目指して出航します。午後からドゥブロヴニクにお土産を買いがてら町を散歩しました。

フランシスコ会修道院内の「マラ・ブラーチャ薬局」で自然化粧品を購入しました。この薬局は1391年の創業でヨーロッパで三番目に古いといわれており、創業以来のレシピでオリジナルの化粧品が作られいます。
ヨーロッパで1番古い薬局は日本の青山にも支店のあるイタリアの「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」、2番目は1241年創業のドイツのトリアーにある「レーベン薬局」です。

オフホワイトを基調にした店内の棚には薬の瓶が飾られています。商品のパッケージもシンプルです。一番人気の商品の「ゴールドクリーム」や「ローズクリーム」やローズウォーターなどを購入しました。

     15年7月7日
      クリームとフラワーウォーターはサンプルを試しながら購入するこができます。

   15年7月7日315年7月7日4
     レトロなデザインの瓶に入っています         ゴールドクリームは油分が多めでした


ドゥブロヴニクから船に戻った後は、船内のマティーニーバーで食前酒を頂く事にしました。バーのカウンターは表面がスケートリンクのように薄い氷で覆われています。私はライチー風味のマティーニーを、P君はチョコレート・マティーニを注文しました。アルコールの強いカクテルはあまり注文したことはなったのですが、口当たりの良さに2杯目を注文してしまい少し酔ってしまいました。

今回のクルーズではプレミアムドリンクパッケージを購入したため、$13以下のアルコール類とソフトドリンクは飲み放題なのです。つい調子に乗って飲みすぎてしまうことが難点なのですが......

  15年7月7日5 15年7月7日2
                                 クリームたっぷり パフェのようなマティーニ
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  よろしくお願いします

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クルーズ4日目 クロアチア ドゥブロヴニク 

 

クルーズ4日目はクロアチアのドゥブロヴニクに寄航しました。
アドリア海の真珠と呼ばれているこの町の旧市街地は世界遺産に指定されいます。また日本では「アニメのオレンジ色の瓦に白い壁の建物、大理石の石畳、旧市街を囲む約2キロの城壁から望む紺碧の海、この町の美しさは言葉では言い表すことができません。

1991年にドゥブロヴニクは世界遺産のため非武力化行われていたにもかかわらず、セルビア・モンテネグロから爆撃を受けました。
戦争博物館ではその悲惨な状況を伝えています。現在は世界中からの観光客でにぎわっているドゥブロヴニクですが、戦争から20年以上経過した今でも美しい町並みに戦火の傷痕が見られます。


           城壁から望む海     息をのむほどに美しい景色です。
   15年7月6日7

                     山側の旧市街
   15年7月6日3

 15年7月6日6  15年7月6日4

   15年7月6日9 (2)    15年7月6日9
     素敵な建物の中はお土産屋さんばかりです....               路地のレストラン
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クルーズ旅行 三日目 終日航海日 

 



今日は次の港を目指しての終日航海日です。まったく揺れを感じないので、時々船の中にいることを忘れそうになります。
船が港の寄航するときは殆どの人は観光に出かけるため、船の中は人影もまばらになりまます。
終日航海日は乗客全員が船の中で過ごすため、船内は混雑しています。プールサイドやデッキは人々であふれかえっており、床の上にもタオルを敷いて寝転んでいます。

ヨーロッパでは夏は日に焼けていることがステイタス(夏のホリディー旅行に行って来たという証拠)のため、皆さん日焼けを楽しんでいました。

    15年7月5日3      15年7月5日9
           寄港地の日中のプールサイド                      P君と娘と義理母


キャンプテンズ・クラブのパーティー
セレブリティークルーズでは2度目の乗船からキャプテンズクラブに会員登録することができます。
船内のお買い物や有料レストランなどで割引のサービスを受けることができます。私たちは2回目の乗船のためクラッシック・メンバーですが、最高レベルの「ZENITH(セニズ)」メンバーになると各種イベントのご招待やお酒やインターネットが無料で提供されるなど、至れりつくせりのサービスを受けることができます。

今日のパーティーは全てのステイタス会員が対象のため、船の先頭にあるリフレクション・ラウンジでおつまみや飲み物を頂きました。今回のクルーズの乗船客の50%はキャプテンズクラブのメンバーとのことでした。 

  15年7月5日5 15年7月5日6
        ラウンジでくつろぐP君と娘           パーティーの様子 メンバーは年配の方が多くを占めていました

P君と二人のディナータイム

クルーズではレストランでの3食の食事が含まれていますが、今日は有料のスペシャリティー・レストランの「オーシャン・ライナー」で夕食を頂くことにしました。
オーシャン・ライナーでの食事は一人あたり$50のカバーチャージがかかりますが、今日は20%割引キャペーンの日でしたので$40+サービスチャージ18%での食事代となりました。ワインは奮発してムルソー(別料金です)を開けました。

お食事の美味しさは無料のメインレストランとは比べ物にならなほどのレベルでした。
2000人以上のお料理を作ることのできる巨大な厨房施設の中で、スイートルーム専用のレストランと有料レストランの食事は別なセクションのキッチンで調理をしているとのことでした。

3種類の前菜にメインとデザートを頂きました。

         ~私~                      ~P君~
  前菜1 サーモンと蟹タンバル仕立て        オマールエビのビスク・スープ 
  前菜2 ポルチーチスープのカプチーノ仕立て     羊のチーズのスフレ
  前菜3 ホタテのパイ包み              モッツレラチーズのサラダ
  主菜 ロブスターのノルマンディーソース        ラムの香草焼き

   デザートは小さな6種類のグラスデザートを二人で一緒に頂きました。



  15年7月5日11 15年7月5日10
          サーモンと蟹タンバル仕立て           オマールエビのビスク・スープ 


  15年7月5日12 15年7月5日14
           羊のチーズのスフレ                モッツレラチーズのサラダ

 15年7月5日16 15年7月5日8
            グラスデザート                 P君と私
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2015年 ヨーロッパ・クルーズ旅行 2日目 シチリア 

 


二日目の寄港地は シチリア島の北東部にある港町のメッシーナでした。
シチリアはワインやオリーブオイルでも有名です。午後5時に船が出港してしまうめ、美味しいワインとお食事はお預けとなりました。せめてシチリア産のワインをお土産に持ち帰りたかったのですが、ワインをスーツケースに入れて持ち帰る勇気がなかったためパスタを購入しました。

鉄道連絡線
シチリア島のメッシーナ駅から対岸のイタリア本島ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅の区間は、電車ごとフェリーに乗車して対岸へ渡ります。
通常鉄道連絡線は船の近くの駅で電車を一旦下車して乗客だけがフェリーに乗船しますが、この電車は線路付きの稼動橋を通って船内に入り電車ごとフェリーで対岸に運ばれます。乗船間は約40分あるため、車両から下車しフェリーからメッシーナ海峡を眺めることもできます。
今回は対岸まで電車で移動する時間がありませんでしたが、いつかは電車ごとフェリーに乗船する体験をしてみたいと思います。

15年7月4日 15年7月4日2
       車両ごと船内へ移動中           船内に電車が停車しています

15年7月4日   15年7月4日8
メッシーナ港に停泊中のセレブリティー・コンストレーション       街角のモニュメント


メッシーナの町

メッシーナは観光地ではないため見所は多くありませんが、ゴシック様式のエントランスのメッシーナ大聖堂の美しさは訪れる価値が十分あります。観光地の教会は入場料を取ることが多いのですが、メッシーナ大聖堂への入場は無料です。船内ジム用の運動靴を購入しようと思い町をうろついていたところ、ハンサムな店主の靴屋さんを見つけました。特売中でしたのでP君の靴も購入しました。

15年7月4日2    115年7月4日
        メッシーナ大聖堂                  懺悔のための部屋

15年7月4日3  15年7月4日7
    ハンサムな店主のフィリッポさん          お土産のパスタを購入したカフェー(建物は修復中でした)

映画「グランブルー」の舞台のタオルミーナ

メッシーナから50キロ先にある「タオルミーナ」は高級リゾート地として有名です。イオニア海に面した高台のタオルミールの町から望む海は絶景です。
メッシーナからタオルミーナへは約50キロの距離のため、ガイドブックもたずに自力で観光するには心配事が多かったため、タオルミーナ観光はあきらめました。パンプキン家は全員見事に朝寝坊してしまったため訪れることができなかったタオルミーナですが、皆さまクルーズでメッシーナに寄航の際には、ぜひ早起きしてタオルミーナまで足をのばして下さいませ。帰国後にタオルミーナについて調べれば調べるほど、行けなかったことへの後悔が増しました

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クルーズ旅行 一日目 ナポリのソレント港 

 


3年ぶりに家族でクルーズ旅行に出かけました。仕事の関係で寄港地であるイタリアのソレントからの乗船となりました。

今回の乗船した船は、セレブリティー・クルーズ会社のコンストレーション号です。過去ににセレブリティー、ロイヤルカリビアン、ホーランド・アメリカ、コスタの4つのクルーズ会社の船に乗船しましたが、セレブリティークルーズが一番お気に入りです。
クルーズの会社毎に特徴がありますので、家族構成や目的に合わせてクルーズ会社を選ばれろことをお勧めします。クルーズ会社毎の特徴などは少しづつご紹介してまいりたいと思います。

    15年7月3日ソレント5
  初日の旅程
  ルートン空港→ ナポリ空港→ ナポリ港(フェリー) →ソレント港 クルーズ船に乗船

クルーズ一日目 イタリア・ナポリのソレント港
初めて訪れたソレントはイタリアのナポリ湾に面しているとても美しい港町です。断崖絶壁の上にソレントの町があり、クルーズの寄港地の港を見下ろす崖沿いには素敵なホテルやレストランが立ち並んでいました。港を見下ろすカフェでお茶をしたかったのですが、乗船時間が迫っていたため泣く泣くあきらめました。いつかもう一度ゆっくりと訪れたいと思います。

    15年7月3日ソレント2
     ソレントは小さな港のためテンダーボートでクルーズ船に乗船します。

    15年7月3日ソレント3
      ソレントの町並み

    15年7月3日ソレント1
     ホテルへ続く道......美しすぎます。

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