イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

今夜はスパニッシュオムレツとチョリゾパエリアでした 

 


今日の晩ご飯は、久しぶりにチョリゾのパエリアを作りました。その他にジャガイモのオムレツのトルティージャ、冷蔵庫の堅炭に眠っていたチーズを使い切りたくて、チーズフォンデューも作ってしまいました。

今夜は緑黄野菜無し(夫はハッピー)、炭水化物とたんぱく質中心のメニューになってしまいました....。食事中に、血糖値がふつふつと上昇↑しているのが感じられました。(今月の糖尿健診が心配です。.)


お月さまのようなトルティージャです。本当は健康のために、ブロッコリーなどの野菜をたくさん入れたいのですが、野菜嫌いの夫のPからクレームが入るので、仕方がなくジャガイモと玉ねぎだけを入れました。
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直径20cmの小さなフランパンで作りましたが、卵を7個も使ったため、すごいボリュームになってしまいました。残ったトルティージャは夫のランチになりました。
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ダイエットの大敵のチーズフォンデューです。フォンデュー鍋をもっていなので、小さな土鍋を使いました。
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生ハムもトルティージャーやチーズと一緒に頂きました。イギリスでは普通のスーパーで色々な種類のハムがリーズナブルに売られています。(もちろんイタリアやフランスにはおよびませんが)
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魚介のパエリアは材料を揃えるのが大変ですが、このパエリアはチョリゾ、玉ねぎ、パプリカ、トマトで作ることができます。サフランはちょっと贅沢して多めに入れています。サフランは、スーパーで購入すると0.4グラムで£4もするので、中近東の食材屋さんで購入しています。(スーパーの半額です)

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<Saffron サフラン>
ブイヤーベースやパエリアに欠かせないサフランは、お花のめしべを乾燥させてスパイスです。3千年もの間食用のほかに、香料、医療や染料に使われてきました。1輪のお花から2~3本のめめしべしか収穫できません。1gのサフランのため、に約160本もの花が必要です。最も高価なスパイスとしても有名です。

       15年12月3日6  15年12月3日7


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category: スペイン&モロッコ料理

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