イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

2016年の元旦は病院で点滴 

 


新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
(1月1日のブログを書いたのが3月末.....。ブログを読んで頂いている皆さま、どうかおゆるし下さいませ)

1月1日は、とてもだるくて起き上がることができませんでした。

前夜はそれほどお酒を飲んでいないにもかかわらず、寝ても起きてもだるさは増すばかりでした。
とても喉が渇くため、水やお茶を大量に飲み続けていました。(水分補給⇔おトイレに直行)
インターネットで症状を調べると 「血糖値上昇による脱水症状」らしいことが判明しました。症状がひどいと昏睡状態になることもあるとのこと....。不本意ながら元旦から救急病院へ行くことになりました。

イギリスNHSの救急病院

イギリスの病院NHS (National Health Service,イギリス国営病院)で救急外来で医師の診察を受けるには、まず看護師による簡単な問診とバイタルチェック(血圧や体温などのチェック)が行われます。
このチェックで「それほど緊急を要さない症状である」と判断されてしまうと、数時間待たされることになります。

NHSの言い訳によれば、救急を要する患者を優先して診察するために、看護師によるチェックは必要とのこと。しかし重症の患者が長時間待たされてしまうことも多々あります。
(救急車で運ばれた人が、廊下の隅に1日放置されたとことが、ニュースで報じられていました。)


    16年1月1日  16年1月1日2

私は血糖値が以上に高かったため、10分ほどで医師の診察を受けることができました。(最短記録でした)
予想通りに急な血糖の上昇による、脱水症状との診断でした。点滴を受けることになりました。
さすが点滴の力、少しづつ血糖値が落ち着いてきたため、喉に乾きもおさまりトイレに行く回数も少なくなりました。(前日にお砂糖たっぷりのすき焼きを食べたことは、さすがに言えませんでした....)
念のため胸部X線も撮りましたが、検査の結果は問題はないとのこと。その日のうちに帰宅できることになりました。

しかし1ヵ月後にNHSのずさんなシステムが判明しました。  続く.....

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