イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

2016年 フランスノルマンディーの旅 その① フェリーでの船旅 

 

イースター休暇に、フランスのノルマンディーに旅行に行ってきました。

リオ(犬)も一緒に連れて行くため、飛行機とユーロスターは×。車でユーロトンネル、もしくはフェリーのどちらかでフランスに上陸することになります。
ユーロトンネルを使用すると、フランスのカレーからノルマンディーまで300㌔もドライブしなければならないので、今回はフェリーで行くことになりました。
フェリーの運賃は車、犬と大人3名で合計約£350でした。(犬も運賃がかかります。)運賃はシーズンや予約時期によってことなるため、早めの予約をお勧めします。

犬をフランス旅行した場合、イギリスに再入国するためにはフランスで予防接種を受けなければなりません。
フランスを出国する5日~1日前の間に、接種することが義務付けられています。港の近くの獣医では€58でしらが滞在先の近くで税込みで€40の獣医を見つけました。

フランスへのフェリーが出港している港は、数箇所ありますが、今回はNew Heven港からフェリーに乗船しました。
New Hevenはロンドンの中心から90キロの場所にあります。小さな港で運航している客船はDFDS社の1社だけ。迷うことなく無事乗船しました。

徒歩で乗船する場合は、ロンドンからの電車の駅が港の目の前にあるので、とても便利です。
小さなプラットフォームだけの駅でした。
     16年4月1日13

セキュリティーチェックとパスポートコントロールをすませると、いよいよ船フェリーに乗船です。
     16年4月1日16年4月1日3

    天井から移動式の通路が下りてきました。
    16年4月1日616年4月1日7

4時間の乗船なので、シートやカフェで過ごしてもと思いましたが、フランスで運転する夫をねぎらってキャビンを予約しました。定員4名のキャビンは1室£40弱とリーズナブルです。
    16年4月1日416年4月1日14
 レセプションディスクでキャビンのキーを受け取ります。 おトイレとシャワー付のキャビンは、クルーズ船のように豪華ではありませんが、快適に過ごすことができました。

リオは船内に入ることはできないため、車の中に置き去りとなりました。航海中に犬の様子を見に行くことができますが、クルーにアテンドしてもらう必要があります
(駐車場へ通じる通路は安全のため、航海中はロックされています。)

船の中には、セルフサービスのレストラン、バーやお土産やワインを販売するお店もありました。朝ごはんを食べてキャビンで一眠りしているうちに、フランスのDieppeに到着しました。
  16年5月1日516年4月1日12
   おしゃれなギフトショップです。      おろそいの色の服を着た夫と娘。


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category: 2016年ノルマンディーの旅

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