イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

ちょっと凝ったフレンチソースを作りました 

 


フレッシュ・ディルの束を冷蔵庫の片隅に見つけました。だめにしてしまう前に使いきりたいと思い、ディルのクーリーを作りました。
フランスのハーブ酒のぺルノをつかったバターのソースとトマトフォンデュー(フレンチスタイルの濃厚なトマトソースです)、三種類のソースを海老のポテト巻きに添えて食べました。久しぶりにこのお料理を作りましたが、美味しく頂ました。
これらのソースは、恵比寿のフレンチレストランのスペシャリティーのお料理、<シャンピニオンのエスカルゴ詰め>に添えられていたソースです。フォンドボーなどを使わないソースなので、家庭でも作ることができます。英国ではハーブ類がお安いので、ペストソースなどもフレッシュバジルを使って作っています。


    15年5月20日4   15年5月20日5 
    緑色がディルのクーリー、黄色がペルノ・バターソースです。            100gものディルを使いました。


メインはサーモンコリアンダーやチリなどでマリネした、サーモンのオーブン焼きと、タリアッテレ・カルボナーラでしたが、写真が綺麗に取れませんでした。

         今日のリオ君。
     5月20日2   5月20日                                 得体の知れない料理に見えます(悲)。 

category: イタリア&フランス 欧州料理

thread: お料理 - janre: 趣味・実用

tag: バラ 
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