イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

鴨のコンフィーを作りました。 

 

今夜はダックコンフィーと蟹のグラタンを作りました。
鴨のコンフィーは前日に仕込んでおいたので、今日はオーブンで皮がパリッとするまで暖めるだけでした。

鴨の脚はスーパーのWaitroseで3パック£10の特売品でしたが、コンフィにするために1瓶£2.5もする鴨の脂が3個も必要だったので、脂代が高くついてしまいました。お肉より脂のほうが高いとは.......


      15年6月9日4

      ミニサイズのグラタンは、トーストしたバケッドと一緒に頂きました。
     15年6月9日8

お肉の付け合せは、トマトのオーブン焼きとポテトのリヨネーズ風にしてみました。
英国には色々な種類のポテトがあるので、調理方法によって選ぶことができます。今日はシャーロット(Charlotte)という品種のポテトを使いました。パッケージにはボイル(サラダ)やローストに向いていると書いてありました。6cmほどのの小さなサイズのポテトです。

   se-pa-02.jpg 15年6月9日7
                          今日は美味しそうにローストできました。
 

   コンフィーとは?
   コンフィーとは果物やお肉の長期の保存を目的にしている、フランス料理の調理法です。
   お肉のコンフィーは低温の脂の中でゆっくり煮ることで、長期の保存が可能になります。

   鴨のコンフィのレシピ 4人前

   <材料>
    鴨の脚  4本  チキンの脚でも美味しくできます。
    鴨の脂  250~300g入りの瓶2~3個(鴨全体が脂につかる量)
    塩    肉の総量の2%
    砂糖   肉の総量の0.3%
    
    鴨の油は英国のスーパーでは簡単に入手できますが、入手できない場合はサラダ油でも
    代用できます。
 
    1)鴨に塩と砂糖をすり込み、ジップロックに入れて冷蔵庫に一晩おいておく。
     お好みで胡椒やベイリーフや葉を入れても。
    2)お肉をさっと水で洗い流し、ペーパータオルで水分をふき取る。
    3)鴨と脂を耐熱性のバッドに入れ、80度のオーブンで3時間ゆっくり煮る。
     
     ※脂の温度が90度以上にならないように注意して下さい。
     ※脂ごとジップロックに入れて冷蔵庫で保存します。袋に空気が入らないようにして下さい。

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category: イタリア&フランス 欧州料理

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tag: ガーデニング    アンティーク  料理 
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