イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

クルーズ旅行 三日目 終日航海日 

 



今日は次の港を目指しての終日航海日です。まったく揺れを感じないので、時々船の中にいることを忘れそうになります。
船が港の寄航するときは殆どの人は観光に出かけるため、船の中は人影もまばらになりまます。
終日航海日は乗客全員が船の中で過ごすため、船内は混雑しています。プールサイドやデッキは人々であふれかえっており、床の上にもタオルを敷いて寝転んでいます。

ヨーロッパでは夏は日に焼けていることがステイタス(夏のホリディー旅行に行って来たという証拠)のため、皆さん日焼けを楽しんでいました。

    15年7月5日3      15年7月5日9
           寄港地の日中のプールサイド                      P君と娘と義理母


キャンプテンズ・クラブのパーティー
セレブリティークルーズでは2度目の乗船からキャプテンズクラブに会員登録することができます。
船内のお買い物や有料レストランなどで割引のサービスを受けることができます。私たちは2回目の乗船のためクラッシック・メンバーですが、最高レベルの「ZENITH(セニズ)」メンバーになると各種イベントのご招待やお酒やインターネットが無料で提供されるなど、至れりつくせりのサービスを受けることができます。

今日のパーティーは全てのステイタス会員が対象のため、船の先頭にあるリフレクション・ラウンジでおつまみや飲み物を頂きました。今回のクルーズの乗船客の50%はキャプテンズクラブのメンバーとのことでした。 

  15年7月5日5 15年7月5日6
        ラウンジでくつろぐP君と娘           パーティーの様子 メンバーは年配の方が多くを占めていました

P君と二人のディナータイム

クルーズではレストランでの3食の食事が含まれていますが、今日は有料のスペシャリティー・レストランの「オーシャン・ライナー」で夕食を頂くことにしました。
オーシャン・ライナーでの食事は一人あたり$50のカバーチャージがかかりますが、今日は20%割引キャペーンの日でしたので$40+サービスチャージ18%での食事代となりました。ワインは奮発してムルソー(別料金です)を開けました。

お食事の美味しさは無料のメインレストランとは比べ物にならなほどのレベルでした。
2000人以上のお料理を作ることのできる巨大な厨房施設の中で、スイートルーム専用のレストランと有料レストランの食事は別なセクションのキッチンで調理をしているとのことでした。

3種類の前菜にメインとデザートを頂きました。

         ~私~                      ~P君~
  前菜1 サーモンと蟹タンバル仕立て        オマールエビのビスク・スープ 
  前菜2 ポルチーチスープのカプチーノ仕立て     羊のチーズのスフレ
  前菜3 ホタテのパイ包み              モッツレラチーズのサラダ
  主菜 ロブスターのノルマンディーソース        ラムの香草焼き

   デザートは小さな6種類のグラスデザートを二人で一緒に頂きました。



  15年7月5日11 15年7月5日10
          サーモンと蟹タンバル仕立て           オマールエビのビスク・スープ 


  15年7月5日12 15年7月5日14
           羊のチーズのスフレ                モッツレラチーズのサラダ

 15年7月5日16 15年7月5日8
            グラスデザート                 P君と私
  にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

category: 2015年クルーズの旅

thread: クルージング - janre: 旅行

tag: クルーズ  イタリア旅行   
tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://ukcountrylife.blog.fc2.com/tb.php/44-43d635b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top