イギリスでお料理とアンティークを楽しむ暮らし

色々な国のお料理に挑戦しながら、アンティークやクラフトを楽しんでいます。

ロンドンのヒルトン・パークレーンの Podiumレストラン 

 


夫とロンドンのヒルトンパークレーンのレスランに行ってきました。

Podiumはレストランというよりもオールディーカジュアルダイニングですが、前菜は£12(約2300円)から、主菜は£21(約4000円)からと、お値段はカジュアルではありません。
ワイン付の食事をしたらお一人さま£70コースですが、この日のディナーは、義理母が私の誕生日にプレゼントしてくれた「ホテルのディナーギフトバウチャー」を使って

ワイン付のディナーを通常価格の半額以下で頂きました。二人で£49です。

バウチャーには、前菜と主菜、デザートとワイン1本、が含まれています。もちろん通常のメニューから好きなものが選べました。ステーキと£39のドーバーソール(舌平目)は追加料金が必要でした。(果たしてこのレストランで一皿£39(約7500円)もするお料理を注文する方がいるのでしょうか)セットになっているワイン以外の銘柄を飲みたい場合は、差額を支払えばOKです。素晴らしいコストパフォーマンスです。

イギリスに在住の皆さま、(日本からの旅行でロンドンにこられる方も)、ぜひこの会社のバウチャーを使ってのお食事をお勧めします。物価の高いイギリスでの外食を割引価格で頂けます。
ホテルディナーのバウチャーが購入できるBuy a GiftのWebサイトはこちらです。

最初に白パンと黒パンの熱々のミニローフが運ばれてきました。パンのお味は普通でした。なぜか日本のファミリーレストランのパンを思い出しましました。
      15年11月12日6


夫の前菜は「Cornish crab avocado and coriander slow cooked egg crème fraiche」 (定価£13)イギリスのコーニッシュでとれたカニのサラダに温泉卵を添えて、アボガドとコリアンダーとクレームフレッシュを使ったソースのお料理でした。お皿に塗られた黒いものはイカ墨とのことでした。とても美味しかったとのことでしたが、写真の通りの3口サイズです。
      15年11月12日8


私の前菜は、サフラン風味のリゾットの上に帆立貝をのせたお料理です。大きなホタテが甘くて最高でした。
      15年11月12日


夫の主菜のラムのカツレツケイパーソース、フォンダントマトとなすのピューレ添えです。ちょっと味見をさせてもらいましたが、ラムの焼き加減が絶妙でソースも私好みのお味。
      15年11月12日3


私の主菜はエビのマイルドタイカレーでした(メニューではエビのスパイシーココナッツソース)。私も主人と同じお料理を注文すればよかったと、後悔しました。
      15年11月12日2

エビの料理の横には小丼に盛られたごはんが.....。「エビカレー定食おまちどう!」という声が聞こえてきそうな、定食屋さん仕様の盛り付けでした。もちろんお味はホテル仕様でしたが、私はカレーは辛いものが好みなのです。
     15年11月12日10

私のデザートは「Clementine and milk chocolate sphere 」」みかんとミルクチョコレートの球体です。みかんの形をした球体が運ばれてきました。中身はホワイトチョコレートのムースでした。お腹が一杯になってしまったので、全部いただく事ができませんでした。(パテシエさんごめんなんさい)
      15年11月12日4


主人の選んだデザートは、「Exotic fruit Eton mess 」エキゾチックなイートンメス。イートンメスとは、かの有名なイギリスのイートン校発祥のメレンゲとフルーツのデザートです。こちらのデザートは、伝統的なイートンメスのイメージからは程遠い、とても上品なデザートでした。
      15年11月12日5

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